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義理チョコって必要なの?
 久しぶりにピックアップテーマで始めてみましょうか。

「必要か必要でないか」「YesかNoか」「1か0か」で言えば、「必要ではありません」ですよね。
 そもそも「聖ヴァレンティヌスの日」に「女性から好きな人にチョコを贈る」という風習自体がキリスト教圏ではなく日本独自のものであり、宗教的根拠が皆無なのでそんな風習が存在することこそおかしいのです。
 まあ、最近は日本の文化が世界的にブームなようで、このおかしな風習も海外に逆輸出されてるようですが。
 またキリスト教圏とは言っても「聖人の日」を設けてるのは聖人信仰を掲げるカトリックだけで、聖人信仰を否定したプロテスタントなどには「バレンタインデー」自体が存在しません。
 つまりバレンタインデーとは、キリスト教ではない国でキリスト教とは関係なく行われる根拠の全く無いおかしな風習ってことです。
 ・・・ああ、「お菓子な風習」だからチョコレートなのか。

 と、クリスマスネタと似たような展開になってきましたが、割り切っていれば別にあっても良いんじゃないでしょうかね。
 人にプレゼントを贈るってのは、贈る方も贈られる方も嬉しいものだと思うのですよ。
 それを否定したら、お中元もお歳暮も必要のないものってことになってしまいます。
 ただそれが「バレンタインデー」という特定の意味づけをするからおかしくなるわけで。
 上で書いたように、もともと何の意味もない風習だと理解していれば、何の問題もないでしょうに。
 とりあえず、義理チョコだとわかっているなら本気チョコのように拒否される心配はないし、それを贈られれば相手も悪い気はしないというのがプレゼントの効果です。
 たかがチョコをあげた程度で相手が好意を持ってくれて、人間関係や仕事が上手く行くなら安いもんじゃないですか。
 それに業界の策略で1ヶ月後にはお返しするという行事が設定されているので、物理的にも損はしません。


 と、消費を拡大して景気回復を期待した文章を書いた所で、この週末を潰してCDを片っ端からインポートし直してたわけですが。
 まあエンコ中の裏で再インポートしたばかりの曲を聴きながら前エントリのFAQを書いたりして、結構有意義な時間を過ごせましたよ。

 んでかなり昔にインポートしたCDを掘り返してるウチに、オマケで付いてるPVなんかも、まだコーデックを勉強する前の素人知識で作った設定で取り込んでるのを見つけたりして、これも新しい設定で取り込み直したりしてました。
 それで気が付いたんだけど、FFmpegの最新版では、何も特別なことしなくても勝手にアナモフィックにしてくれるのね。
 例えば320x240と設定して16:9のVOBをぶち込むと、以前のバージョンでは上下にレターボックス付けて縮小してエンコードしてたのに、最近のは自動的にSARを設定したアナモフィックになってる。
 これは「コマンド指定されない部分は極力ソースの属性を継承する」というFFmpegの原則からするとある意味正しいのだけど、そういう発想はなかったわーって感じです。
 まあ、それでどんな良い事があるのかというと・・・数十個作った設定のうち、結果が同じ事になるいくつかを減らせるってことぐらいかな。